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Level 200

  • 2024年5月8日

EventBridge PipesをCloudFormationで実装してみた

CloudFormationを使用して、SQSからStep Functionsを実行するためのPipesを実装しました。このプロセスでは、BatchSizeの値を設定し、ステートマシンを非同期実行にし、SQSメッセージからbodyプロパティだけを抽出しました。また、ターゲットの呼び出しタイプには同期と非同期の2つがあり、デフォルトは同期です。この実装は、SQSからStep Functionsを実行したい場合に有用です。

  • 2024年4月26日

Amazon CodeWhispererの一癖あると感じたこと

自社のJamイベントでAWS CodeWhispererを試用した際の感想として、コメントアウトを使った指示に基づいてコードのサジェスト挙動が異なることを指摘しています。単一行コメントではステップバイステップでサジェストされるのに対し、複数行コメントでは一括でサジェストされる傾向があります。また、特定のコメントがサジェストされる現象については原因不明ですが、GitHubでの検索からAWSのサンプルコードの一部と思われることが示唆されています。この経験から、CodeWhispererの挙動をより深く理解し、効果的に活用するためにはドキュメントの熟読が有効だと感じています。

  • 2024年3月25日

SNSの暗号化でハマった

AWS JamでSNSの暗号化に取り組んだ際、AWS マネージド型キーではなく、カスタマー管理型のキー(CMK)を使用する必要があることが明らかになった。マネージドキーではキーポリシーを修正できないためである。また、SNSトピックを作成する際の暗号化には特定のKMSを指定し、キーポリシーとアクセスポリシーを適切に設定する必要がある。しかし、SNSの暗号化にマネージドキーを指定した際のエラーが明確でなく、デバッグ方法が不明であるため、問題解決が困難であった。

  • 2024年1月25日

S3 静的ウェブサイトホスティングとCloudFrontを使ったwebサイトをCDKで実装する

CDKを使用してS3静的ウェブサイトホスティングとCloudFrontを組み合わせたWebサイトを実装する方法を説明します。主なポイントは、S3の静的ウェブサイトホスティングを有効にするための`website_index_document`の指定、パブリックアクセスを可能にするための`public_read_access`の設定、そしてCloudFrontとS3静的ウェブサイト間の通信をHTTPのみに設定するための`origin_protocol_policy`の設定です。また、ブロックパブリックアクセスを無効化する際のエラーとその解決策についても触れています。